やましなぶろぐ

国民健康保険

扶養という概念が無い

社会保険の任意継続も可能

🕒 Last mod: 2020-03-23


1. 国民健康保険

このご時勢、いつまでも会社員で居られる保証はどこにもない。もし個人事業主になった場合の備えが必要。とはいっても、即座に会社員ではなくなるわけではないので必要な知識を蓄えておくという形の備えが良いでしょう。

国民年金について興味を持ち調べたりしましたが健康保険について全くの無知でした。もし個人事業主となった場合に健康保険はどうなるのか?このような危機感から個人事業主の健康保険について調べました。

例に依って社会保障の制度は複雑難解です。この記事では個々の制度の詳細について説明することはありません。もしこの記事を読んで健康保険の無知について気づき、詳細を調べる契機となることがあれば幸いです。

2. 社会保険と国民健康保険

日本人は公的医療保険に加入する義務がある。公的医療保険では大きなもので「社会保険」「国民健康保険」の2つがありそれぞれで制度が異なる。大雑把に言うと社会保険は会社員が、国民健康保険は会社員以外が加入すると考えても大きくは間違っていないと思います。

会社員から外れた場合について検討したいので「国民健康保険」について調べます

3. 国民健康保険には扶養という概念がない

扶養という概念が無いようです。これは大問題。家族の人数が多いとそれだけ健康保険料が高くなってしまう。全員が被保険者で保険料を支払う。子供がいる場合には親が肩代わりしなければならない。

これは大変です。

4. 社会保険の任意継続

個人事業主になったとしても社会保険の任意継続が可能なようです。期間は2年。社会保険任意継続と国民健康保険のどちらが得かでどちらかを選択しなければなりません。

5. どちらが得か?

これが分からない。収入水準や家族構成に応じて個々に詳細に計算しなければならないのかもしれません。また保険料だけではなく保証範囲も異なってくるようなので話はややこしくなります。

詳細な計算は今後の課題。継続してキャッチアップします。

セカンドステージのプラン構築において医療保険について無視できないことがお分かりいただけたか思います。このような知識はいざという時が来る前に蓄積しておきたいものです。

今回は以上です。